設計・監理料について

【お知らせ】設計料改定について

昨今の物価高騰や人件費高騰の影響を受け
設計料金をR8.11月より見直させて頂くこととなりました。
坪数x6万円 → 坪数x7万円(R8.11月より)※30坪以内のRC平屋住宅の最低価格 → 200万円
予めご了承下さい。

沖縄県内における民間における設計監理料はこれまで一般的に

   工事費x約8~10% とするのが主流ですが

昨今の建築業界の人手不足による人件費や燃料高騰による輸送コスト上昇での建築資材の高騰、土地価格上昇等の影響で工事費の上昇が止まらない状況です。当然工事費が上がれば上記の計算方法では設計料も高くなってしまいます。これでは若い人たちは住宅を持つなんて夢はとうてい現実的ではなくなってしまいます。

そこで

私たち IZM.Design では少しでもクライアント様の工事予算の縮減に貢献できるよう
これまでの設計・監理料の計算法を改め工事費ではなく坪数に対する料率にて算定する方法に見直しました。

これにより自由設計でありながら工事費高騰の影響により伴う設計・監理料が抑えられますので
ご安心してお気軽にご相談下さい。

例:これまでの一般的な計算式(参考例)※住宅

RC造30坪x坪100~150万=3000~4500万円 → 3600万円(坪単価120万を採用)
3600万円x8~10%=288~366万円(設計・監理料)→最近の平均相場

例:IZM.Designの場合

RC造30坪(非住宅)x6万=180万 ※これまでの計算に換算すると工事費の5%


また、新3号建築物(2025年改正前の4号建築物)の建物で
100㎡(約30坪)以内のRC造の平屋住宅に関しては
さらに特別価格で設計・監理を承りますのでぜひご相談下さい。
※最低料金は160万円となります。(住宅)※これまでの計算に換算すると工事費の約4.5% 
※設計・監理料には、物件事前調査・建築確認申請を含みます。

※別途料金となるもの
・各種申請手数料(審査機関手数料)※実費精算
・他許認可業務 (開発行為許可申請、景観計画条例届出、工作物、浄化槽届等 他許認可費用)
・地盤調査費用 ※実費精算
・敷地測量業務 ※実費精算
・構造計算費用
・擁壁設計費用
・設備設計費用
・省エネ計算費用(計算プログラムによる場合)
・その他 フラット35等各種お手続き費用

ご相談・お見積りは
「お問い合わせ」又はメールにてお気軽にご相談ください。

※料金は全て消費税抜きとなります。

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