設計・監理料について

沖縄県内における設計監理料はこれまで一般的に

   工事費x約8~12% とするのが主流でしたが

昨今の建築業界の人手不足による人件費や燃料高騰による輸送コスト上昇での建築資材の高騰、土地価格上昇等の影響で工事費の上昇が止まらない状況です。当然工事費が上がれば上記の計算方法では設計料も高くなってしまいます。また2025年改正の省エネ基準の見直しによる追加コストの発生も考えられます。これでは若い人たちは住宅を持つなんて夢はとうてい現実的ではなくなってしまいます。

そこで

私たち IZM.design では少しでもクライアント様の工事予算の縮減に貢献できるよう
これまでの設計・監理料の計算法を改め坪数に対する料率にて算定する方法に見直しました。

これにより自由設計でありながら工事費高騰の影響により伴う設計・監理料が抑えられますので
ご安心してお気軽にご相談下さい。

例:これまでの計算式

RC造30坪x坪100万=3000万円
3000万円x8~12%=240~360万円(設計・監理料)

例:IZM.designの場合

RC造30坪x6万=180万 ※これまでの計算に換算すると6%
※最低料金は150万円となります。(非住宅)


また、※4号特例(2025年4月より新3号)の建物で
100㎡(約30坪)以内のRC造の住宅に関しては
さらに特別価格で設計・監理を承りますのでぜひご相談下さい。
※最低料金は120万円となります。(住宅)

※4号特例(※2025年4月より新3号)の建物とは構造によらず平屋200㎡以内の建物

※設計・監理料には、物件事前調査・建築確認申請・構造計算を含みます。
※4号特例であっても弊所設計においては構造計算を実施します。

※別途料金となるもの
・各種申請手数料(検査機関支払い分)
・他許認可業務(開発行為許可申請、農地転用書類、景観計画条例届出等)
・地盤調査費用

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